営業課長

伊沢 和憲 Kazunori Izawa

本社

profile

新卒で入社し現在勤続27年。入社のきっかけは父親が工場で勤務していたことから。すでにほかの就職先から内定をもらっていたが、先代の会長から声を掛けられ入社を決意。ちょうどバブルの頃で、景気の良い話を聞いたことや、仕事内容に興味を持ったことがこの業界に飛び込んだ動機だった。
現在は取引先のゼネコンや建設会社などに行き、受注や金額交渉、現場の打ち合わせなどを担当。営業課長という肩書きだが、営業に限らずトータル的に業務を見渡すポジションにつき、チームを先導している。

EPISODE 01

社会のインフラとして、この先もずっと必要な仕事

この仕事のやりがいは、「作ったものが目に見える」ということですね。テレビなどで私たちが手がけた建物が出た時、家族に「これはうちの会社で作ったものなんだよ」と言うとやはり誇らしい気持ちになります。またこのような建設業界の仕事はこの先もなくならない仕事。国や世界に絶対必要な、社会のインフラに携わっていることにもやりがいを感じています。

EPISODE 02

風通しの良い社内環境が自慢です

うちの会社の特徴は、長く働いている人が多いことですね。あと、自分もそうですが縁故や紹介で入社する人も多いです。それは身内にも安心して勧めたい会社ということですよね。社内は行事も多いし、社長のような上の人とも距離感が近い。仲間意識が強くて言いたいことが言える風土が、働きやすい雰囲気になっていると思います。

EPISODE 03

顔と顔を合わせコミュニケーションができる仕事

私も入社するまで、このような業界はまったく未経験でした。だからやる気があればどんな人でも大丈夫です。建設業界は昔から「3K」と言われたりするけど、入ってみたら決してそうではない。顔を合わせてコミュニケーションを取り、チームでものを作り上げる面白さがこの仕事の醍醐味。少しでも興味があればぜひ飛び込んでほしいですね。

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